氣めぐり堂

薬の飲みすぎと冷えの関係

化学薬品は鎮痛剤、解熱剤に限らず、ほとんどのものが身体を冷やすと言われています。

薬の副作用によって生ずる場合があるジンマシン、湿疹、嘔吐などは、薬で体が冷えるので、余分な水分を体外げ排泄し、体を温めようとする反応です。長期間、化学薬品を服用することは身体を冷やす事に繋がります。

例えば、頭痛持ちの方や生理痛が辛い方で薬を常用している方は、冷えが慢性化している可能性があります。痛み止めは一時的には効てもあくまでも対処療法、その場限りです。痛みの根本を取り除いたわけではありません。

次第に薬の効きがわるくなりす更に強い効果のある薬へエスカレートしていきます。それを繰り返すのは冷えや血行不良を溜め込んでいる様なものです。冷えが慢性化し重症化すると病気に繋がる危険性があります。自分の身体は自分で守り必要のない時は薬を飲むのをやめましょう。

薬に頼らない生活ができるように自分自身の体質を改善していきたいものです。