氣めぐり堂

生理痛でお悩みの方へ

お腹をおさえる女性

症状と原因

厚生労働省の調査では、約3分の1の女性が「生理痛が辛い」と感じているという結果が出ています。50年前の27歳は結婚をして子供が2人はいるのが平均でしたが、現代の同じ年齢の多くは独身でキャリアの真っ最中とライフスタイルが大きく変化しているのも原因の一つにあげれます。

「生理」は子供を産むために必要な身体のしくみです。妊娠が成立しないと子宮内膜がはがれ落ち血液とともに体外に排出されます。その際にプロスタグランジンという痛みのもとが子宮を収縮させ下腹部痛や腹痛などの「生理痛」を生じさせます。

また、身体が冷えて血行が悪くなるとプロスタグランジンの分泌量が多くなり痛みが増すます。ひどい場合は下腹部の痛みだけでなく、頭痛や吐き気、胃痛などを起こすこともあります。ストレスが原因で痛みをより強く感じることもあります。

症状

時期によってあらわれる不調と要因も異なり原因はさまざまです。

生理前

排卵後、女性ホルモンの一つ黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量は急激に増えます。受精卵が着床せずに生理が起こると一気に減ります。この大きな変化で身体をコントロールする自律神経がバランスをくずし頭痛や胃痛、イライラなどの不調を引き起こします。

また、黄体ホルモン(プロゲステロン)は乳腺を発達させる、体温を上げる、体内の水分を引き出すなどの作用もあるため、乳房が痛くなる、だるさや下半身のむくみが起こる、などの症状が出やすくなります。

生理の1~2週間前から生理が始まるまであらわれるこれらの症状は「月経前症候群(PMS)」と呼ばれています。

痛みなどの不調の要因

この時期の不調は黄体ホルモン(プロゲステロン)があげられます。「黄体ホルモン(プロゲステロン)」 は、卵巣から分泌され、受精卵が子宮内膜に着床する準備や、乳腺による乳汁の分泌を準備させます。

起こりやすい症状

イライラ、頭痛、胃痛、乳房痛、肩こり、だるさ、集中力低下、など。

生理前半

生理(月経)直前から前半まで、プロスタグランジンという物質が急に増えます。この物質は子宮の収縮を促して生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。この量が多すぎると収縮が強くなりキリキリとした痛みが発生します。

血管を収縮させる作用もあるので腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。さらに胃腸の働きにも影響を与え、吐き気や下痢の原因にもなります。実は陣痛のときの痛みもこのプロスタグランジンが原因です。

また生理痛のある女性では子宮内膜や経血に含まれるプロスタグランジンの量が生理痛のない女性より多いこともわかっています。

痛みなどの不調の要因

この時期の不調にはプロスタグランジンがあげられます。「プロスタグランジン」はホルモンに似た物質で子宮を収縮させ、子宮への血流を減少させ、子宮内の神経を痛みに敏感にさせる作用があります。その他にも痛みの発生、免疫やアレルギー、睡眠にも関連することが知られています。

起こりやすい症状

下腹部の鈍痛やキリキリした痛み、めまい、吐き気 、下痢、など。

生理後半

うっ血とは血液の流れが滞ることを言います。骨盤を中心に血液の流れが悪くなり下腹部の鈍痛や腰回りの重苦しい感覚を引き起こします。軽い生理痛ならこのうっ血をとることで改善できます。半身浴で身体を温める、血行をよくする食事を心がけるなど、生活のなかで実践できることがあります。

痛みなどの不調の要因

この時期の不調にはうっ血があげられます。「うっ血」とは血液の流れが滞ることを言います。

起こりやすい症状

下腹部鈍痛 腰のだるさ、冷え、むくみ、など。

正常な生理とは

正常な生理の周期は25~38日で、月経が続く期間は3~7日。個人差は大きいですが、経血の総量は50~150g(牛乳ビン1本弱)とされます。

こんな症状の時には

20歳代以降や出産後の女性で月経のたびに激しい痛みが増していく場合、月経期間が長引く場合、量が多い場合は、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が疑われます。なるべく早めに産婦人科を受診しましょう。

子宮筋腫の場合は、月経血量が多くなり血塊ができることで月経痛を起こします。子宮内膜症の場合は、子宮周辺の内出血によって痛みが月経の数日前から始まり、月経が始まるとともに軽くなるのが特徴です。

生理不順や経血量の過多・過少が長く続く場合は、子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人病の疑いもあるので、病院で早めに相談しましょう。

氣めぐり堂での治療の特徴

丁寧な問診からスタート

生理痛ある状態というのは「冷え」や「自律神経が乱れ」などさまざまな状態が原因となります。丁寧な問診で詳しくお話を伺ったたうえで治療方針を決めていきます。

「整体+はり+お灸」独自の治療

「生理痛」を改善していくには「血流」を改善させ「冷え」を取り除く必要があります。このため「血流をコントロール」している自律神経を整えていくことが不可欠です。

当院では自律神経を整えていくために整体とはりとお灸を使って治療をしていきます。

ふくらはぎの鍼治療

自律神経を整えていくにはそれほど強い刺激は必要ではありませんので、当院で使用する「はり」はとても細く刺激も少ない治療となります。NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として「はり灸治療に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効である」と発表した症状の中に「自律神経の乱れの改善」も含まれています。

腹部のお灸

リラックスすることにより血流を改善させることが出来ます。「ストレス」を軽減させるために当院で使用する「お灸」は単に熱いだけではなく心地よくリラックス出来る「はこ灸」というものを使用していきます。

整体治療の写真

また筋肉のコリが血流を悪くしてしまう原因にもなりますので、整体をすることにより筋肉をほぐして血流を改善していきます。

当院では相乗効果を高めるために、整体とはりとお灸の組み合わせでそれぞれの良いところを取り入れ自律神経を整えて「生理痛」を改善していく独自の治療をしていきます。

治療にはどのくらいの期間が必要?

「生理痛」を改善していくには自律神経を整えていくことが重要となります。

自律神経の乱れを改善させるためには体質改善が必要になりますので週1回の治療で3~4カ月ほどは掛かるのが目安となります。(少なくても月に2回は治療が必要と考えております)

セルフケアもアドバイス

日常生活での注意点やセルフケアなどのお話もさせて頂いておりますので、一緒に改善させていきましょう。

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