氣めぐり堂

睡眠の質を上げましょうよう

気持ち

 

仕事が忙しいときは、寝るためだけに家に帰るなんてこともありますよね。でもそんなことを繰り返していると、疲ればかりが溜まってなかなかリフレッシュすることができません。寝る前の過ごし方には要注意が必要です。

寝る前の過ごし方で、睡眠の質は大きく変わります。一般的には、以下のような方法で睡眠の質を上げられると言われています。

  • 寝る前にTVやPCを見ない
  • 寝る前にホットミルクを飲む
  • お風呂には長く浸かる
  • ストレッチをして気持ちをリラックスさせる

 

これらの方法は、頭と体をリラックスさせるのに最適です。

しかし、忙しいとどうしても眠る直前まで作業などをしてしまいますよね。

寝る前にストレッチをするなど、普段から生活の中にルーティンワークを入れてみてはいかがでしょうか。効果的に疲れを取るためには、リズムのよい生活を送ることが大切です。自分に精神的な負担がかからない範囲で生活にリズムを作ることで、健康を維持しやすくなります。

 

日中にどのような生活を送るかで、睡眠の質は大きく変わってきます。夜に深く眠れない原因の多くは、日中の過ごし方にあるのです。

特に気を付けたいのが、最も眠気がおそってくるお昼時です。

眠いからといって、栄養ドリンクなどで過剰にカフェインを摂取することは避けましょう。理想的なのは、20分ほど昼寝をすることです。それができない場合は、新鮮な空気を吸いに外に出るようにすると良いですね。

無理やり仕事に集中しようとすると、体に疲労が溜まるだけでなく、夜の寝付きも悪くなってしまいます。

また、定期的に運動の機会を設けることは、体の調子を整えるのにとても有効です。運動をすることで適度な疲労感が生まれ、睡眠の質も高くなります。健康維持のためにも、日中の行動と睡眠のバランスをうまく取るようにしましょう。

睡眠の質は、その人の体質にも大きく左右されます。

一気にまとめて寝るのを好む人もいれば、短時間の睡眠を1日に何度か繰り返すことを好む人もいます。ご自身はとちらのタイプなのか気にしてみるのも良いでしょう。

睡眠は人の健康にダイレクトに影響します。長く健康的な体を維持するためにも、睡眠は大切にしましょう。