氣めぐり堂

寝つきが悪いあなたは冷えのぼせかも!?

寝られない

◆冷えのぼせのメカニズム

1.血行不良により冷える

温度差が大きい中(例えば、夏の室内外の温度差)で身体を冷やすことで起きる。

2.水分代謝が悪く冷えになる

静脈瘤やリンパ管のうっ滞が起こり、体の末端がむくむ

3.身体は本能的に頭部の温度が下がらないように手足の末端の体温を下げることによる冷え

以上のような状態が続くと、頭部が熱くなり、手足の末端が冷えた状態である「冷えのぼせ」が起きてしまうということになります。

冷えのぼせの状態は、交感神経と副交感神経が乱れた状態にあります乱れた自律神経を整えることが何よりも重要です。冷えのぼせの状態が続くと、生理痛やめまい、むくみなども起こります。

 

◆自律神経を整えるには?

1.首を暖め副交感神経を優位にしましょう。

大事なことは全身を暖めることですが、首を温めると効率的に体を温めることができます。

2.寝る前に腹式呼吸でリラックスしましょう。

また寝る前に深呼吸をして副交感神経を優位にして睡眠に入りやすくなります。