氣めぐり堂

二日酔い対策!!

 

飲み過ぎ

 

どうして“二日酔い”は起こるの?

体内に入ったアルコールが全て分解され、水と炭酸ガスになり体外へ排出されれば“二日酔い”は起こりません。

しかし、この代謝にはとても時間がかかり、ビール大瓶1本または日本酒1合に含まれるアルコール全てを分解するのに、約3時間かかると言われています。つまり、ビール3本(日本酒3合)になると約9時間かかると言う事です。

飲み過ぎにより肝臓の代謝能力が追いつかず、有害物質“アセトアルデヒド”が処理しきれないこと、お酒による胃・腸の障害や脱水などの複合的な要因によって、頭痛、めまい、吐き気、胃もたれなどの“二日酔い”の症状が現われます。またその際に、肝臓には脂肪が蓄積し、胃腸はアルコール性の急性胃炎、自律神経のバランスが狂うことによる動悸、さらには血中の水分や電解質のバランスの崩れなど、その影響は全身に及ぶことがあります。

 

どうすれば“二日酔い”にならない?

飲み過ぎない!!」 というのは当たり前ですが、わかっていても飲みすぎてしまうのがお酒の席です。ではどうすればよいのか?

・肝臓の代謝機能を高める成分を身体の中に取り入れる!

・アルコールの分解で大量に消費された水とエネルギーを補給する!

・尿や汗、呼気などによって、できる限り体外にアルコールを放出する!

この3つを取り入れることで“二日酔い”対策になります。

食べて予防!おすすめおつまみ食材!

枝豆、もずく・納豆・とろろ・なめこなど(ねばねば食材)、牡蛎、はまぐり、いか、たこ、えび、酢の物・マリネ、豆腐+薬味(ねぎ・生姜・みょうが・大葉など)、ほうれん草、ごま、柿、ナッツ類、トマト

飲んで予防!おすすめドリンク+α

梅干、レモン、お酢、お茶(日本茶・紅茶・烏龍茶)、トマトジュース

やって予防!おすすめ飲酒後ケア!

・水、お茶を飲む・深呼吸・帰り道一駅歩く ※ふらふらしている場合はNG・酸素水を飲む、酸素吸入・カラオケ・カイロで腹部、背部を温める(飲酒中、帰宅中)