氣めぐり堂

足湯は、正に万能の健康法です

 

足湯

このような症状に身に覚えがある方は是非お試し下さい。

・冷え性

・肩こり

・足がむくむ

・立ち仕事

・足が冷たくて眠れない

・冷房効き過ぎの場所での作業

・歩き過ぎ

・足が筋肉痛

・長距離運転

・全身の疲れ

・倦怠感

・不眠症

・低血圧

・ストレス

足湯をすると体の芯から温まって血行が良くなり、上記の様な症状の解消に効果があります。特に冷え性やむくみ、肩こり解消したいい方には、足湯は大変オススメしたい入浴法です。

 

足湯のすすめ

足湯とは足の先をお湯に入れて温めるのですが、この足の先を温めることで血液の巡りが良くなり、冷え性の改善や疲労回復ができるなどの効果を得ることも出来ます。

全身を流れる血液中には、栄養分や酸素などのほか、代謝によって産生された老廃物なども混じっています。これらは尿などによって排出されますが、血の循環が悪かったりして排出されないと血液中に残り、引力の関係で下、つまり足にたまります。足にたまった老廃物はやがて血行を阻害し、さまざまな病気の元となります。

 

足湯の3つの効能

①まず下半身の血液循環改善があげられます。

足先は、心臓から最も遠く、更に足先の冷えにより血液循環量が減少しやすい場所です。足の血液循環量の減少は、足の血流を低下させます。血液循環量が減少すると老廃物が足に溜り、足のむくみを起こしてしまいます。むくんだ足は、やがて静脈瘤や静脈炎、歩行困難症になる事もあります。最悪の場合は、脳梗塞や心筋梗塞に発展する事もあります。

また、冷えにより足の血液循環が減少すると腹部内臓の血液の流れにも影響が出てきます。腹部内臓の血液の流れにも影響がでると、内蔵の機能低下を起こします。血液循環が悪いと、体内に老廃物が溜まりやすい状態になります。代謝の悪いお年よりは、特に気を付けるべきです。

足湯は、足先を暖める事により血管を拡張させ、足の血液の循環を良くし、腹部内臓の血液循環を改善させます。冷えが原因による、ひざや関節の痛みなどにも大変効果的といえます。

これら下半身の血液循環から来る病気を予防するには、足湯で足を温め、血液循環を良くし、病気予防を行う事をオススメ致します。

②身体を外から心地よく温めます。

肝臓を効率良く働かせる足湯効果で二番目に挙げられる事は、体外からの熱補給です。人体は一定の体温を維持する為に、常に熱を発生させています。

体温の主な発生場所は内蔵です。内臓の中でも、肝臓が最も体熱を発生させています。筋肉も体温を発生させていますが、筋肉の熱発生のエネルギー源を供給しているのは肝臓ですから、肝臓が殆どの体温発生を担っていると言えます。

足湯は、体外から熱を体に供給する事になる為に、肝臓が熱を発生させ、体に熱を供給しなくてもよくなります。肝臓は、体熱を発生させる仕事をしなくて良くなる為、肝機能に余力ができます。その余力が出来た事により

・体内の老廃物の解毒

・免疫細胞へのエネルギー供給

・脂肪などの栄養素の分解

・蛋白質の合成

など、体熱を発生させる以外に行う、肝臓の他の機能に力を注げます。 足湯は、肝臓を効率良く働かせる事ができるのです。

肝臓の働きを活性化させると、痩せやすい体を作ったり、免疫力が高まり風邪を引き難くしたりするのです。

③その他足湯効果効能

足湯を行うと、ガン細胞を殺す作用があり、腫瘍の発生を抑える働きを持つ『NK細胞(ナチュラルキラー細胞)』の活性度が増加したと言う報告もあります。足湯は体の免疫力をアップさせる力があるのです。 花粉症になると、花粉などの刺激に鼻が過敏に反応し、鼻粘膜の血液循環障害の起こしてしまします。足湯を行い体を温めると、鼻粘膜の血液循環障害が徐々に和らいで、鼻水が止まるという報告もあります。

 

足湯のやり方

足湯とは、足のくるぶしより少し上までお湯に浸けて体を暖め、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める健康法です。発汗作用により体内の不純物も排泄されます。