氣めぐり堂

冷え性は妊活にも影響ある!?

妊婦

 

体が冷えて血行が悪くなると、妊娠に重要な子宮や卵巣に問題が起こり不妊の原因となります。

 

まずは不妊と冷え症の関係を知りましょう。

■体温が下がると妊娠率も下がる

■栄養素やホルモンなどの物質が充分に運ばれなくなるり卵胞が育ちが悪くなる

■子宮内膜がフカフカにならない充分な内膜の厚みがないと着床しにくくなる

■生理不順や排出されるべきものが子宮の中に残ってしまい、子宮内膜症・子宮筋腫・卵管狭窄などの原因になる場合がある

■子宮が冷えると胎児は温かい心臓などの臓器に近付こうとするため、お腹の中を動き回り逆子になってしまう可能性がある

 

4つの対策

① 服装に気をつけて体を温める

冷え取りに効果的な素材としてシルク(絹)が代表。

吸湿性・放湿性のどちらも高い性質で、汗をかいたとき、体温が下がりすぎることを防いでくれます。

② 適度な運動で体を温める

女性はもともと脂肪量が多く、筋肉量が少ないので冷えやすいんです。適度な運動で筋肉量を増やせば、熱が生産されて血流がアップし、体の内側から冷えを撃退できます。

③ 食生活に気をつけて体を温める

寒い地方や寒い季節にとれる食べ物は、体を温めてくれます。暖色(赤・オレンジ・黒など)の食べ物は体を温かめてくれる逆に体を冷やす食べ物は白い食べ物を思

④ 飲み物に気をつけて体を温める

カフェインは摂り過ぎると血行が悪くなって体の冷えにつながります。発酵していない茶葉のお茶緑茶や抹茶は、発酵していない茶葉を使います。同じお茶でも発酵しているお茶(紅茶やウーロン茶など)は体を温めてくれます